隠された左手により、ロンの角度からは

   キスをしているように見えるだろう。


   寸止めされた薄い唇が、意地悪く笑みを作る。


   
   「キスしてないのは、二人だけの秘密だよ」


 
   あんなに憧れたジョージの顔がこんなに近くにあって

   当然顔は赤くなった。

   しかし、それは男性慣れしていないからだとも思う。

   万人に対する反応が、少し強くなっただけ。

   心臓は、あの日ロンに小部屋へ引き込まれた時の方が

   大きく、強く鳴っていた。



   ロンが二人を引き剥がしたとき、



   「貸しだよ、姫」



   ジョージが微笑っていた。
         




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   大変長らくお待たせしました。

   そして最後まで呼んでいただいた方々、お疲れ様でした。


   ロンことロナウド・ウィーズリーのお話はいかがだったでしょうか?

   原作はちょうどこの炎のゴブレットしか呼んでいない私ですが

   自己満足というか妄想の爆発物がここに詰まっております。

   映画を観て、ぽっとウィーズリー家に一目ぼれした私が思いつくがまま

   書いたものですので、色々と間違ってる点があるかと思います。



   でも楽しかった・・・!(;´Д`)



   書き残した点として、主人公はドラコにダンスを誘われて断りました。

   その前にも家の用事云々で幼い頃からあっているのですが、ドラコは全敗です(爆笑

   親はドラコのプラチナブロンドと家柄で婚約者にまでしようとした経験有です。
  
   フラれたときのマルフォイの言葉は「後悔するなよ!」「あとで泣きついても知らないぞ」  
  
   がいいのではないでしょうか。

   ヘ タ レ 万 歳 ! (´∀` )



   話がそれました。

   えと、恋愛色が強い話だったので、それに便乗しました。
   
   自分的には楽しくかけたし、ロンの悩むところを沢山かけて満足です。

   一日一話という感じで書いていたので、やけに長くなってしまいました。

   もう少し綺麗なお話にしようとしていたのですが、ほら、あれですよ、

   そこらへんは文才の問題なのでつっこみなしでお願いしたい・・・_| ̄|○

       
   少ししたら下げるでしょうが、私の萌えと妄想と楽しさが伝わって

   楽しんでいただけたら幸いです。
   
   (今考えたら、すっごい長いなコレ!)

   

05.12.23