星の消えるまで   あとがき。





      やっと終わりました。(放置しすぎですよ)

      ここまで読んでくださった方に感謝です。
      途中でその存在すら危うくなったこの連載ですが
      こうしてラストまでいきつくことができました。     

 
      とあるアクシデントから始まったこの連載。
      何故か笠井君が主人公です。
      始めの方の笠井君はまだ白くて、読み返すのも恐ろしいです。
      武蔵森の連載がしたくて思い立ったこの連載ですが、絡みが少ない・・・(苦笑
      プロットなんて知らない時代に始めたものですから
      もう恥ずかしさ100%てんこ盛りでございます。
      一応、初めて完結した連載です。

 
      『不思議っ子』
      『心の隙間を埋めてくれる』


      確かこんなコンセプトのヒロインだった筈なんです。
      筈なんです。そう、あくまで筈・・・。
      どんどん方向性が分からなくなった感がします。
      でも、短いながらも思いが詰まったものになったのではないかと。
      拍手で感想を下さった方、本当にありがとうございました。
      そのおかげで、不安ながらもこうして完結することができました。 

 

      その後の、二人はですね・・・。
      実は、ヒロインさん14歳、笠井君28歳(!
      歳の差十四歳という、まさに笠井君はロリコンだといわんばかりの
      二人になるんです。
      体が14歳と言っても、ヒロインさんはそれ以前に何百年も生きている記憶があるので
      大して支障は無いかと思われます。
      「あと二年で結婚できるね!」なんて言っているのではないでしょうか。

      続きを書く予定はありませんが、ご希望があったり
      気分しだいで書くことがあるかもしれません。

    
 
      何を書きたかったかが伝わらないものとなってしまいましたが
      これを糧にこれから精進していきます。

      では最後に・・・読んで下さって、本当にありがとうございました。

 






      05.10.20